日本財団海と日本海のまちプロジェクト

今こそ伝えたい海の民話アニメーション

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【コラボ商品】高知県中土佐町・中土佐町津波避難タワーの「カツオ節のふりかけ」

商品・コラボ企画
2024年3月30日

一般社団法人日本昔ばなし協会が推進する「海ノ民話のまちプロジェクト」は、日本全国に伝わる海にまつわる民話や伝承をアニメーション化し、子どもたちに「海とのつながり」や「地域の誇り」を伝え、語り継いでいます。これらの「海ノ民話アニメーション」をより身近に感じてもらえるように、さまざまなコラボ商品が誕生。その魅力をご紹介します。

高知県中土佐町の海ノ民話アニメーション「海に沈んだ鬼」にちなんで、2024年3月末より「カツオ節のふりかけ」を、中土佐町津波避難タワーを見学した方へ記念品として贈呈いたします。

アニメーション作品の名場面をパッケージに採用。久礼の漁師が一本釣りしてきた日戻りカツオを窯で煮熟し、薪で炊いて、燻す焙乾を繰り返し、全て手仕事で作ったカツオ節。その節をさらに、砂糖とみりんと醤油で味をつけてから 焙乾したふりかけは、カツオのうまみがしっかりとわかる一品になっています。是非ご賞味ください。

・商品名:「カツオ節のふりかけ」
・配付開始:2024年3月末
・配付場所:中土佐町津波避難タワー

海ノ民話アニメーション「海に沈んだ鬼」

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