【コラボ商品】鹿児島県日置市・海ノ民話アニメ「遠見番山の人魚」コラボ商品(さつまあげ・干物等)販売中!
一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」では、鹿児島県日置市を舞台にした民話アニメーション「遠見番山の人魚」とコラボした商品を開発しました。いずれも1月から販売開始しており、2026年1月24日(土)に開催された日置地区生涯学習推進大会の会場ではお披露目販売も行いました。
商品概要

佐伯屋「さつまあげセット」
地域の人々に親しまれる創業85年の老舗。市場で魚を直接買い付け、鹿児島の旬の鮮魚を使用した手造りのさつまあげです。
https://coin.machino.co/regions/hioki/shops/535886431869

みのだ食品「とろさば開き」
厳選された素材とこだわりの製法で一枚一枚丁寧に造られた、味わい深い逸品の干物です。ふるさと納税でも人気の商品となっております。
https://minodafood.com/

蠟燭工房 庭常「和ろうそく」
だれもが笑顔になれるような、幸せな気持ちになれるような──そんな灯りをお届けしたくて、鹿児島の自然の恵みとともに、ひとつひとつ丁寧に制作しています。
https://www.atelierniwatoco.com/
海ノ民話アニメーション「遠見番山の人魚」
鹿児島県日置市の海ノ民話アニメーション「遠見番山の人魚」はこんなお話▼
海に住む人魚は、人々の暮らしをうらやましく眺めていました。ある夜、人魚は陸に上がって子を産み、その子は老夫婦に拾われ、おさずと名付けられます。おさずは下半身が魚で、人と違う姿を気にしつつもろうそくに絵を描いて暮らしました。不思議なことに、そのろうそくは嵐を鎮める力を持ち、人々に尊ばれます。ある日、悪人に騙され連れ去られそうになりますが、大嵐により命を救われました。時は流れ、二人を亡くしたおさずは母と再会し、月明かりの海へ帰っていきました。いつしか、人々はおさずを思い、山の弁財天に海の砂や貝殻を供えるようになりました。
「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。 利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。
詳細はこちら▼
https://uminominwa.jp/kitei/