【コラボ商品】山形県南陽市・海ノ民話アニメ「大淵の怪」とコラボした「ぶどうジュース」の販売を開始!
一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」では、山形県南陽市に伝わる民話「大淵の怪(おおぶちのかい)」とのコラボレーションとして、地元のワイナリーである”大浦ぶどう酒”と”紫金園須藤ぶどう酒”と連携して2種類の「大淵の怪 ぶどうジュース」を販売いたします。

山形県南陽市の特産品であるぶどうを使用した2種類の”ぶどうジュース”です。物語のワンシーンをエチケットに採用しています。南陽市のぶどうは山形県ぶどう栽培発祥の地として、古くから品質の良いぶどうが作られてきました。そのぶどうの品質が直接味に反映しているジュースを是非ご賞味ください。
商品概要
商品名 :「大淵の怪」ぶどうジュース
①大浦葡萄ジュース(デラウェア) 720ml
②ぶどう原液たわわ(無添加) 500ml
販売開始日:2026年3月12日(木)
販売価格 :①、②ともに1,200円(税込)
販売場所 :赤湯駅 EKI TERRACE NANYO(赤湯駅構内)
ゆーなびからころ館(赤湯温泉観光センター)
夕鶴の里
連携先 :大浦葡萄酒 https://ourawine.com/
紫金園 須藤ぶどう酒 https://giyamagata-wine.jp/maker/shikinen/
海ノ民話アニメーション「大淵の怪」
山形県南陽市の海ノ民話アニメーション「大淵の怪」はこんなお話▼
白鷹山の麓にある旧小滝村では、干ばつが続くと大淵に石を投げ入れて雨を呼ぶ不思議な祈りが伝わっていました。ある夏、日照りが続き、いつもの雨乞いも効かなくなります。村長に導かれた村人たちは山奥の社へ向かい、水の源を守るご神木に刺さった古い斧を見つけます。若者たちが力を合わせて斧を抜くと雨が降り、村は潤いを取り戻しました。それ以来、人々は水の源を大切にし、新たに生まれた滝を竜神のしるしとして語り継ぎます。その姿は今も村人の信仰と暮らしを支えているのです。
「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。 利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。
詳細はこちら▼
https://uminominwa.jp/kitei/