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【コラボ商品】富山県黒部市・海ノ民話アニメ「新治神社の霊火」ラベルの日本酒・干物等が販売開始!

商品・コラボ企画
2026年3月9日

一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」では、黒部市生地を舞台にした民話アニメーション「新治神社の霊火」とコラボした商品を開発、地域にある日本酒蔵元「皇国晴酒造」の「幻の瀧しぼりたて純米 黒部市生地の民話ラベル」及び、魚介塩干物などを扱う「北洋の館」の干物等加工食品の販売を2月から開始いたしました。

商品概要

商品名  :「幻の瀧しぼりたて純米 黒部市生地の民話ラベル」
販売開始日:2月13日(金)、14日(土)にJR富山駅南北自由通路内で開催された「とやま駅ナカ酒BAR」でお披露目を実施いたしました。
販売場所 :皇国晴酒造直売店、「魚の駅生地 とれたて館」他
製造元  :皇国晴酒造 公式サイト https://mabotaki.co.jp/

商品名  :干物や加工食品に「新治神社の霊火」の協賛ラベルを貼り付けて販売
販売場所 :北洋の館
製造元  :丸中水産株式会社 公式サイト https://www.marunaka-suisan.jp/

海ノ民話アニメーション「新治神社の霊火」

富山県黒部市の海ノ民話アニメーション「新治神社の霊火」はこんなお話▼
生地にある新治村には、新治神社のお社がありました。ある日、男たちが漁に出た途端、空模様は急変し、激しい嵐が小舟を翻弄します。太郎の父と祖父は沖で波にさらわれ、帰れぬまま夜を迎えました。必死に漕ぎながらも、闇に包まれ行き場を失ったとき、突如、天を突くような火柱が現れます。二人はその光を道しるべにして村へ戻ることができました。村人たちは、これは新治神社の神の救いと語り継ぎ、松明を掲げて感謝を捧げる祭りが始まりました。炎は闇を照らし、人々の祈りと共に今も燃え続けています。

「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。 利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。
詳細はこちら▼
https://uminominwa.jp/kitei/

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