日本財団海と日本海のまちプロジェクト

今こそ伝えたい海の民話アニメーション

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【コラボ】高知県室戸市・「レストラン食遊 鯨の郷」で海ノ民話アニメ「クジラとイノシシ」の「特製ランチョンシート」を提供!

商品・コラボ企画
2026年3月5日

一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」では、高知県室戸市に伝わる民話「クジラとイノシシ」のコラボレーション企画として、同市の「道の駅キラメッセ室戸 レストラン食遊 鯨の郷(いさのごう)」と連携。3月10日(火)より、お食事を提供する際のお盆に、アニメのワンシーンをデザインした「特製ランチョンシート」を敷いてご提供いたします。

シートのデザインには、室戸の世界ジオパークの象徴である「タービダイト(地層)」が広がる浜辺に、クジラが寄り添うメインビジュアルを採用しました。地域の民話を、お食事と一緒にぜひお楽しみください。

提供情報

提供期間:2026年3月10日(火)~ ※なくなり次第終了
提供場所:道の駅キラメッセ室戸 レストラン食遊 鯨の郷(いさのごう)
     〒781-6833 高知県室戸市吉良川町丙890-11

海ノ民話アニメーション「クジラとイノシシ」

高知県室戸市の海ノ民話アニメーション「クジラとイノシシ」はこんなお話▼
高知の室戸にはそれぞれ山と海を見守る神々がいました。山に棲む大きなクジラは、あくびや寝返りで木々を倒してしまい、海に棲むイノシシは泳ぎが下手で食べ物を得られず苦しんでいました。困った二柱の神は相談し、クジラとイノシシの棲む場所を入れ替えることにしました。やがてイノシシは山でマムシを見つけて喜び、クジラは海で小魚を食べて暮らすようになりました。しかし時折、クジラは山を懐かしむように浜へ寄せてきます。その姿を人々は、かつての里帰りであると今も語り継いでいます。

「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。 利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。
詳細はこちら▼
https://uminominwa.jp/kitei/

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