【表敬訪問】長崎県平戸市「女州と蛸」が完成
長崎県平戸市が舞台の海ノ民話アニメーション「女州と蛸」が完成し、一般社団法人日本昔ばなし協会 代表理事・「海ノ民話のまちプロジェクト」アニメ監督の沼田心之介が松尾有嗣市長を表敬訪問し、アニメーションが披露されました。
(開催日時)
2026年1月28日(水)16時30分~17時00分
(会場)
平戸市役所 応接室
当日は、「海ノ民話のまち」認定証・完成アニメDVD贈呈、海ノ民話アニメーション上映、今後の上映会・フィールドワークなどについてのフリートークが行われ、地域における活用に期待が高まりました。
長崎県平戸市の海ノ民話アニメーション「女州と蛸」はこんなお話▼
平戸島の野子に住む女州は、病気の母を元気にしたいと願っていた。ある日、海辺の岩陰から現れたタコが「私の足を食べればよい」と差し出し、母は笑顔を取り戻す。しかし効果は長続きせず、女州は何度も足をもらい、最後の一本をめぐって取っ組み合いとなり……

<松尾有嗣市長コメント>
素晴らしいアニメーションを作成いただきありがとうございました。自然のありがたさ、また自然というのは怖さもあることが分かります。平戸は360度海なので、海とは切っても切れない地域です。子どもに限らず老若男女問わずアニメーションというのは見やすいのでこのアニメで子どもや大人も感動、新たな発見、平戸の魅力を発信していけるのではと思います。またこのアニメを見た人が、平戸のたこは本当においしいのではと食べに来るとか、アニメに興味がある方々がきていただければと思っています。いろんな広がりがあると思うので、野子・平戸の魅力を平戸市内外でも発信できる一端になると考えます。本当にありがとうございました。
