岐阜県飛騨市・海ノ民話アニメ「嫁が淵」を小学校や図書館で貸出・上映会を実施!
一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」では、この度、飛騨市を「海ノ民話のまち」として認定しました。これを受け、飛騨市と海と日本プロジェクトinぎふは地域連携企画として、『嫁が淵』を収録したDVDを宮川小学校、河合小学校、飛騨市図書館、飛騨まんが王国ヘ寄贈しました。今後、各所での貸出や上映会を予定しています。

概要
・宮川小学校、河合小学校、飛騨市図書館、飛騨まんが王国へDVDを寄贈
・各所でDVDの貸出・館内上映・上映会を実施予定
海ノ民話アニメーション「嫁が淵」
岐阜県飛騨市の海ノ民話アニメーション「嫁が淵」はこんなお話▼
深い森を流れる宮川のほとりに、母と息子で営む宿屋がありました。嵐の夜、巡礼姿の美しい娘が宿を訪れ、やがて女中として暮らすうちに息子の嫁となります。娘は家を助け、母を看病し、魚を捕って村人からも讃えられるようになりました。しかしある日、息子は嫁が大蛇の姿となって魚を得ていたことを知ってしまいます。驚きつつも受け入れようとし、嫁に呼びかけますが、嫁は深い淵に消えてしまい、村人はその場所を「嫁が淵」と呼ぶようになったと伝えられています。
「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。 利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。
詳細はこちら▼
https://uminominwa.jp/kitei/