【コラボ商品】滋賀県守山市・海ノ民話アニメ「おまんさん」とコラボした「近江もりやまのパウンドケーキ」の販売を開始
一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」では、滋賀県守山市に伝わる民話「おまんさん」とのコラボレーションとして、地元企業である「株式会社 滋賀フーズ」と連携し「近江もりやまのパウンドケーキ」を2026年3月2日より販売いたします。

民話アニメのキャラクターである「おまん」と「八鉱山」が可愛いイラストとして描かれたパッケージのパウンドケーキ。このパウンドケーキは民話の舞台となった守山市の名産品であるモリヤマメロンやいちごの果汁をたっぷりと使った商品となっており、民話のまち守山の名産を堪能することができます。また、このパッケージには守山市の紹介も書かれています。このパッケージをきっかけに多くの方が守山市に、そして守山市の民話「おまんさん」に興味を持っていただければ幸いです。
商品概要
商品名 :近江もりやまのパウンドケーキ
商品内容 :パウンドケーキ4個(メロン味:2個、いちご味:2個)
販売開始日:2026年3月2日(月)
販売価格 :1,500円(税込)
販売場所 :JAレーク滋賀おうみんち守山本店
守山駅前総合案内所

海ノ民話アニメーション「おまんさん」
滋賀県守山市の海ノ民話アニメーション「おまんさん」はこんなお話▼
琵琶湖の草相撲で勝利した比良村の若者・八鉱山に、鏡村の娘おまんはひそかに心を寄せていました。勇気を出して想いを告げると、八鉱山は「百夜この湖を渡って通えば嫁にしよう」と告げます。おまんは小さなタライ舟で、嵐の夜も雪の夜も休まず湖を渡り続けました。九十九夜を越え、あと一夜で約束が叶うという夜、頼りの燈明は消えていました。闇に迷い、比良おろしに翻弄された舟は帰らず、おまんも湖に沈みました。百夜の恋はついに実らず、今も琵琶湖の風が、その切ない願いを運んでいると語られています。
「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。 利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。
詳細はこちら▼
https://uminominwa.jp/kitei/