【表敬訪問】埼玉県皆野町「カミの話」が完成
埼玉県皆野町が舞台の海ノ民話アニメーション「カミの話」が完成し、一般社団法人日本昔ばなし協会 代表理事・「海ノ民話のまちプロジェクト」アニメ監督の沼田心之介が黒澤栄則町長を表敬訪問し、アニメーションが披露されました。
(開催日時)
2026年2月22日(日)12時30分~12時50分
(会場)
皆野町役場 「みんなで皆野まちおこし万博」会場内
当日は、「海ノ民話のまち」認定証・完成アニメDVD贈呈、海ノ民話アニメーション上映、今後の上映会・フィールドワークなどについてのフリートークが行われ、地域における活用に期待が高まりました。
埼玉県皆野町の海ノ民話アニメーション「カミの話」はこんなお話▼
江戸から商いに訪れた若旦那は、秩父の山間「皆野」で塩を売り炭や反物を仕入れていた。舟旅の揺れにうんざりし二度と乗るまいと決意するが、豊かな川の恵みに心を惹かれ再び舟に乗り込む。穏やかな流れに安堵したのも束の間、思わぬ“困りごと”に巻き込まれ、舟の上で大騒動が起きて……

<黒澤栄則町長コメント>
地域に伝わる民話が、このように素晴らしいアニメーションとして形になったことを大変誇らしく思います。本作『カミの話』を通じて、山に囲まれたこの皆野町が、荒川の流れを経て「海」へとつながっていることを改めて学ぶことができます。現在、皆野町では首都圏との交流を活発にし、地域外の方々との関係性を深める機運が高まっています。このアニメーションを大きなきっかけとして、地域の繋がりをより一層活かしていきたいと考えています。
