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【表敬訪問】鹿児島県日置市「遠見番山の人魚」が完成

作品公開
2026年2月28日

鹿児島県日置市が舞台の海ノ民話アニメーション「遠見番山の人魚」が完成し、一般社団法人日本昔ばなし協会 代表理事・「海ノ民話のまちプロジェクト」アニメ監督の沼田心之介が永山由高市長を表敬訪問し、アニメーションが披露されました。

(開催日時)
2026年2月27日(金) 11時30分~12時30分
(会場)
日置市役所 市長室

当日は、「海ノ民話のまち」認定証・完成アニメDVD贈呈、海ノ民話アニメーション上映、今後の上映会・フィールドワークなどについてのフリートークが行われ、地域における活用に期待が高まりました。

鹿児島県日置市の海ノ民話アニメーション「遠見番山の人魚」はこんなお話▼
海に住む人魚は人々の暮らしをうらやましく眺めていた。ある夜、陸に上がり子を産み、赤ん坊は老夫婦に拾われおさずと名付けられる。下半身が魚のおさずはろうそくに絵を描いて暮らし、そのろうそくは嵐を鎮める力を持つが、ある日悪人に騙され連れ去られそうになり……

<永山由高市長コメント>
見る人によって色々な感想を持ち得ますし、様々な角度から語り得る材料がたくさんある作品に仕上がっている。多くの方々に触れてほしい。埋もれた民話の発掘ができ、またアニメという手法で今後、語り継いでいけるきっかけをもらい大変ありがたい。

海ノ民話アニメーション「遠見番山の人魚」

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