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【表敬訪問】茨城県大洗町「織姫塚」が完成

作品公開
2026年2月11日

茨城県大洗町が舞台の海ノ民話アニメーション「織姫塚」が完成し、一般社団法人日本昔ばなし協会 代表理事・「海ノ民話のまちプロジェクト」アニメ監督の沼田心之介が國井豊町長を表敬訪問し、アニメーションが披露されました。

(開催日時)
2026年2月10日(火)11時00分~12時00分
(会場)
大洗町役場 町長室

当日は、「海ノ民話のまち」認定証・完成アニメDVD贈呈、海ノ民話アニメーション上映、今後の上映会・フィールドワークなどについてのフリートークが行われ、地域における活用に期待が高まりました。

茨城県大洗町の海ノ民話アニメーション「織姫塚」はこんなお話▼
大洗町の涸沼川には「一度入ると二度と出られぬ」と恐れられる淵があった。溺れる者が現れるたび、機を織るような不気味な音が響き、人々は怪物の仕業と震える。ある日、のちの水戸藩主・徳川光圀が怪異を退けようと川へ潜ると、淵の底に“織姫”と名乗る女神が現れ、秘められた過去を語り始め……

<國井豊町長コメント>
素晴らしいアニメを作っていただきました。織姫塚の淵は危ないという先人の知恵が散りばめられ、物語を通して郷土愛を育む要素があります。今の先生や子どもたちはどのように感じ取るのでしょうか。このアニメを通して、感受性を豊かにし、子どもの気付きや好奇心・探求心につながれば良いと思います。

海ノ民話アニメーション「織姫塚」

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