鹿児島県日置市で「遠見番山の人魚」の上映会を実施
活用イベント
2026年1月25日
一般社団法人日本昔ばなし協会は2026年1月24日(土)、鹿児島県日置市に伝わる民話を題材にした海ノ民話アニメーション「遠見番山の人魚」の上映会を下野建設文化ホールで実施しました。
鹿児島県日置市の海ノ民話アニメーション「遠見番山の人魚」はこんなお話▼
海に住む人魚は人々の暮らしをうらやましく眺めていた。ある夜、陸に上がり子を産み、赤ん坊は老夫婦に拾われおさずと名付けられる。下半身が魚のおさずはろうそくに絵を描いて暮らし、そのろうそくは嵐を鎮める力を持つが、ある日悪人に騙され連れ去られそうになり……
上映会
鹿児島県の日置地区で実施された「生涯学習推進大会」の中で、アニメーション上映と、事業趣旨、学びの説明を行いました。
日置市長、教育長などをはじめ、学生や社会教育担当者520人が集う中、地域のアニメーションとして公開。また、ロビーではコラボ商品の干物、さつまあげ、アニメーションにも出てきた和ろうそくの販売を行い、すべて完売となり好評でした。

参加者の声
・合併前は違う街だったので、こんなお話があると知ることができて良かった。
・アニメのクオリティが高くてびっくりした。面白く見させていただいた。
・コラボ商品が、知っている会社だった。アニメに登場した和ろうそくも買わせていただいた。