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【コラボ商品】石川県穴水町・海ノ民話アニメ「エビス合戦」とコラボした「ペーパーホルダー」が登場!

商品・コラボ企画
2026年3月31日

一般社団法人日本昔ばなし協会が推進する「海ノ民話のまちプロジェクト」では、石川県穴水町に伝わる海ノ民話『エビス合戦』のアニメーション完成を記念し、物語の世界観をデザインしたオリジナル「ペーパーホルダー」を発売いたします。

作中のキャラクターや象徴的なシーンをあしらった、日常使いしやすいデザインが特徴です。素材には海洋環境に優しい紙製を採用しており、手に取ることで紙の持つ温もりと穴水町の豊かな海や歴史に思いを馳せていただける一品となっております。本企画を通じて、より多くの方が穴水町を訪れ、民話『エビス合戦』に親しみを持っていただくことを願っております。

商品概要

商品名  :海ノ民話「エビス合戦」コラボ ペーパーホルダー
商品内容 :ペーパーホルダー 3枚セット
販売開始日:2026年4月11日(土)予定
販売価格 :500円(税別)
販売場所 :道の駅あなみず(石川県鳳珠郡穴水町大町チ41-6 穴水駅併設)
販売元  :石川印刷株式会社(https://ishikawap.com/

穴水町の海ノ民話アニメーション「エビス合戦」の世界観を表現したオリジナルデザイン。海洋環境にも優しい紙製で、日常使いしやすく、ご自宅用にもお土産にもぴったりなアイテムです。

海ノ民話アニメーション「エビス合戦」

石川県穴水町の海ノ民話アニメーション「エビス合戦」はこんなお話▼
能登の浜辺の村では漁のたびにエビス様へ魚を供え、大漁を祈っていました。ある若者たちがご利益を求め隣村から像を持ち出すと、村は大漁続きに。しかし心優しい娘は胸を痛めていました。やがて里帰りした娘は、実家の村が像を盗まれて困っていると知り、若者の話を父に打ち明けます。憤った父は命がけで像を取り戻しますが、祠を開けるとそこには子どもたちが手作りした代わりの像が…。父は二体を向かい合わせに安置しました。「窮屈ですが少しの間我慢してください」祠の中では肩を寄せ合う二体のエビス様が微笑んでいました。

「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。 利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。
詳細はこちら▼
https://uminominwa.jp/kitei/

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