【長崎県平戸市】海ノ民話アニメ「女州と蛸」を平戸市内デジタルサイネージで投影中!
一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」では、この度、長崎県平戸市を「海ノ民話のまち」として認定しました。これを受け、平戸市と海と日本プロジェクトin長崎県地域連携企画として、平戸市内各所に設置されているデジタルサイネージで、海ノ民話アニメーション「女州と蛸」の投影を実施しています。

概要
期間 :2026年1月29日(木)~投影中
約9分間の1ローテンションのうち15秒
※投影時間は、7時50分から17時30分
場所 :市内8か所設置、画像は平戸市役所
海ノ民話アニメーション「女州と蛸」
長崎県平戸市の海ノ民話アニメーション「女州と蛸」はこんなお話▼
平戸島の野子という村に、女州という娘と病気の母が住んでいました。母を元気にしたいと願う女州に、海辺の岩陰から現れたタコが「私の足を食べればよい」と差し出します。その足を鍋にすると母はたちまち笑顔を取り戻しました。ところが効果は長続きせず、女州は再びタコに願い出ます。一本、また一本と足をもらううち、ついには最後の一本をめぐって取っ組み合いとなり、娘とタコは海に沈んでしまいました。その後、村人たちは女州の名を山に残し、母を想う娘と足を差し出したタコの心を語り継いでいます。
「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。 利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。
詳細はこちら▼
https://uminominwa.jp/kitei/