日本財団海と日本海のまちプロジェクト

今こそ伝えたい海の民話アニメーション

ニュース・お知らせ

【コラボ商品】熊本県長洲町・海ノ民話アニメ「オマンドンの洲」とコラボした様々なノベルティが誕生!

商品・コラボ企画
2026年3月24日

一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」では、熊本県長洲町を舞台にした民話アニメーション「オマンドンの洲」とコラボしたノベルティを開発しました。

コラボノベルティ概要

<コースター、メモ帳、手鏡> 
長洲町観光協会および長洲町で開催されるイベント等で配布いたします。

主人公のキャラクター「オマンさん」を配したコースターと手鏡は実用性も高いものが完成しました。メモ帳は長洲町らしい金魚すくいのイラストを表紙にしました。いずれも長洲町の観光協会、各種事業で配布いたします。

海ノ民話アニメーション「オマンドンの洲」

熊本県長洲町の海ノ民話アニメーション「オマンドンの洲」はこんなお話▼
長洲の村に暮らすお満は、幼い息子と年老いた父を支える働き者でした。ある祭りの日、沖に姿を見せた中洲に一人で渡り、夢中になって貝を掘ります。気づけば潮は満ち、浜へ戻る術を失ってしまいます。村人も祭りに興じ、太鼓や笛の音に包まれていて、誰もその危機を知りませんでした。背負った貝を投げ捨てて必死に泳ぐお満でしたが、激しい流れにのまれて姿を消します。翌朝、浜辺にはお満の背負子だけが流れ着き、村人たちは深い悲しみに沈み、やがてその中洲を「オマンドン(お満さん)の洲」と呼ぶようになったと伝えられています。

「海ノ民話アニメーション」の動画・画像は、子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用いただけます。 利用には事前申請と、一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。
詳細はこちら▼
https://uminominwa.jp/kitei/

share