日本財団海と日本海のまちプロジェクト

今こそ伝えたい海の民話アニメーション

ニュース・お知らせ

あなたのまちの民話をアニメに!「海にまつわる民話」2026年度募集

お知らせ
2026年3月9日

一般社団法人日本昔ばなし協会は、2026年度に制作する短編アニメの原案となる「海にまつわる民話」を全国から募集します。選定数は8話(※予定)。
昔ばなしアニメのプロフェッショナル集団が、あなたのまちの歴史や文化、風習を、魅力的な「海ノ民話アニメーション」にします。ぜひ、応募をご検討ください。

※本募集は、当協会が日本財団の助成を受けて実施する「海ノ民話のまちプロジェクト」の一環です。

【募集の概要】

あなたのまちの民話を短編アニメに!「海にまつわる民話」募集

対象となる話

地域に伝わる「海の学び」を内包する民話(昔話・伝説・世間話。「海の学び」の例…海への畏敬や感謝、水産資源保護、環境保全、津波などの災害へのそなえ、等)
※これまでに「海ノ民話のまちプロジェクト」で選定されたことのない市区町村の民話であること
(過去の選定リストは、公式サイトでご確認ください)

▽2026年度から新たに注力するテーマ
・震災伝承:津波・地震などの災害経験や教訓に関わる物語
・防災:海難事故、高潮・高波・津波などの自然海洋災害への備えに関わる物語
・海洋環境:生態系・資源管理・海の豊かさの保全などに関わる物語

アニメ化が地域にもたらすメリット

①失われつつある民話を未来に伝承できる
②完成アニメ作品を教育、観光、まちづくり等で活用できる
③地域の企業・団体等に、地元ならではのコンテンツを提供
完成アニメ作品の著作権は当協会が有しますが、活動趣旨の推進に資する場合、事前申請の上、原則、無料でご利用いただけます。

推薦者資格

自治体、自治体の外郭団体、法人格を有する団体(企業、NPO法人、DMO等)で、選定された場合、推薦者を中心に地域実行委員会を組成し、当協会のアニメ制作や完成後の作品PR、活用促進に協力いただける団体であること。

アニメ制作の費用・進行

アニメ制作等に関し、当協会から、推薦者や地域実行委員会への費用請求はありません。2026年度のアニメ制作やPRに関する取り組みは、当協会が進行管理します。

応募スケジュール

応募〆切 2026年4月9日(木)17時

募集の詳細、応募方法など

▼募集要項(PDF形式)
https://storyteller.box.com/s/dakcctxy3v8gzxxt8fy49e1mg6yasjbx

▼エントリーシート(Word形式)
https://storyteller.box.com/s/jznp23j7jbn1umairbxarzbj3l0pt3mj

▼2024年度までに制作した「海ノ民話アニメーション」公開Webページ
https://uminominwa.jp/animation/

▼プロジェクト紹介ムービー(約3分)

応募及びお問合せ先

応募にあたってご不明点や、相談事項がありましたらお気軽に下記へご連絡ください。
オンラインでの個別ミーティングも可能です。

海ノ民話のまちプロジェクト事務局(一般社団法人日本昔ばなし協会内)
メールアドレス:minwa-staff@umi-nippon.com

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