【表敬訪問】山形県南陽市「大淵の怪」が完成
作品公開
2026年2月7日
山形県南陽市が舞台の海ノ民話アニメーション「大淵の怪」が完成し、一般社団法人日本昔ばなし協会 代表理事・「海ノ民話のまちプロジェクト」アニメ監督の沼田心之介が白岩孝夫市長を表敬訪問し、アニメーションが披露されました。
(開催日時)
2026年2月6日(金)14時00分~14時30分
(会場)
南陽市役所
当日は、「海ノ民話のまち」認定証・完成アニメDVD贈呈、海ノ民話アニメーション上映、今後の上映会・フィールドワークなどについてのフリートークが行われ、地域における活用に期待が高まりました。
山形県南陽市の海ノ民話アニメーション「大淵の怪」はこんなお話▼
白鷹山の麓、旧小滝村には干ばつ時に大淵へ石を投げ雨を呼ぶ祈りが伝わる。ある夏、祈りは効かず、村人は山奥の社で水の源を守るご神木に刺さった古い斧を見つける。若者たちが力を合わせ斧を抜くと雨が降り始めたというが、その後新たに生まれた滝が竜神のしるしとして……

<白岩孝夫市長コメント>
南陽市に伝わる民話「大淵の怪」をアニメーション作品という形で、とても貴重なものを制作していただいた。そして、その内容も素晴らしいと感じている。今後は色々な歴史に関わる施設や子どもたちに見てもらえる機会を教育委員会と連携して作っていけたらと思います。
