【表敬訪問】愛媛県四国中央市「鯛寄せ石」が完成
愛媛県四国中央市が舞台の海ノ民話アニメーション「鯛寄せ石」が完成し、一般社団法人日本昔ばなし協会 代表理事・「海ノ民話のまちプロジェクト」アニメ監督の沼田心之介が大西賢治市長を表敬訪問し、アニメーションが披露されました。
(開催日時)
2026年2月4日(水)14時00分~14時30分
(会場)
四国中央市庁舎5階
当日は、「海ノ民話のまち」認定証・完成アニメDVD贈呈、海ノ民話アニメーション上映、今後の上映会・フィールドワークなどについてのフリートークが行われ、地域における活用に期待が高まりました。
愛媛県四国中央市の海ノ民話アニメーション「鯛寄せ石」はこんなお話▼
中曽根に魚好きの庄屋がいた。漁師から「海底に白く光る石があり、鯛が群れる」と聞いた庄屋は大金を払い場所を聞き出し、石を庭へ運ばせ盛大な宴を開く。その夜、空はかき曇り雷鳴が轟き、やがて石は光を失い、庄屋の家には災いが続くようになり……

<大西賢治市長コメント>
子ども目線で描かれており、非常に良い内容である。現代の子どもたちが知らない、想像しにくい昔の暮らしや価値観を丁寧に描き、それを子どもたちに伝えることで、広がりと意義のある民話として成立していると感じた。また、愛媛の鯛めしに関する取組と、本事業の動きが同じ時期に重なったことに不思議な縁を感じており、四国中央市とのつながりを改めて実感する機会となった。
