【表敬訪問】鳥取県岩美町「海の神様」が完成
鳥取県岩美町が舞台の海ノ民話アニメーション「海の神様」が完成し、一般社団法人日本昔ばなし協会 代表理事・「海ノ民話のまちプロジェクト」アニメ監督の沼田心之介が長戸 清町長を表敬訪問し、アニメーションが披露されました。
(開催日時)
2026年1月16日(金)13時30分~14時00分
(会場)
岩美町役場 町長室
当日は、「海ノ民話のまち」認定証・完成アニメDVD贈呈、海ノ民話アニメーション上映、今後の上映会・フィールドワークなどについてのフリートークが行われ、地域における活用に期待が高まりました。
鳥取県岩美町の海ノ民話アニメーション「海の神様」はこんなお話▼
入江に面した田後の村では、春になると勇壮な祭りが行われ、神輿や御船がぶつかり合い、人々は漁を休んで神をもてなした。神様は波や魚に「田後の者を助けよ」と命じ、漁は豊かになるが、ある年、掟を破った漁師が海へ出て大荒れに巻き込まれ……

<長戸 清町長コメント>
アニメを観ていてスピード感があり、時間が過ぎていくのを忘れるくらい面白い。波や人のキャラクターが浮き上がってみえて、とても良く岩美を表現してくれています。これを機会に、岩美町をPRして知って頂けたら嬉しいです。岩美の子どもたちには地域の民話をこのような映像で見る機会が無かったと思うが、改めて住んでいる地域を見直す機会になると良いと思います。田後の集落の方々は、海に関わって生きてこられたので、海に対する感謝の気持ちや畏敬の念を持っておられます。悪いことはしてはいけないという事もアニメで伝えてくれています。素晴らしいアニメを作って頂きありがとうございました。
