【表敬訪問】富山県黒部市「新治神社の霊火」が完成
富山県黒部市が舞台の海ノ民話アニメーション「新治神社の霊火」が完成し、一般社団法人日本昔ばなし協会 代表理事・「海ノ民話のまちプロジェクト」アニメ監督の沼田心之介が武隈義一市長を表敬訪問し、アニメーションが披露されました。
(開催日時)
2025年12月22日(月)14時00分~14時30分
(会場)
黒部市役所
当日は、「海ノ民話のまち」認定証・完成アニメDVD贈呈、海ノ民話アニメーション上映、今後の上映会・フィールドワークなどについてのフリートークが行われ、地域における活用に期待が高まりました。
富山県黒部市の海ノ民話アニメーション「新治神社の霊火」はこんなお話▼
生地(いくじ)の新治村に伝わる神社には、海で迷った漁師を導いたという火柱の話が残る。ある嵐の夜、太郎の父と祖父は波にさらわれ、闇の中で行き場を失ったとき、天を突くような光が現れ村へ戻れたという。人々はそれを神の救いと語り、松明を掲げて感謝する祭りを始めたが、その炎にはまだ……

<武隈義一市長コメント>
小学生の時に聞いていた物語がアニメーション化されて懐かしい。アニメーション化されると大勢の人に見てもらえるので、小学生にも共通理解されやすいと考える。5分間でみんなの記憶に残ると思う。
物語だと魚を獲りに行ったとか、火が出たとか言っても頭の中の想像でしかなかったがなるほどこんな感じだったのかもしれないと、考えるきっかけになった。小学生の皆さんに見てもらう上映会を開くなどせっかくのアニメを広く活用していきたい。
